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炊事エコなお湯の沸かし方を極めよう

お湯の沸かし方を極める

「お湯の沸かし方」に気を使ったことがありますか?

お湯を作るにはいろんな方法がありますが、ほとんど無意識にポットに適当にお水を入れて、コンロや電気ポットでお湯を沸かしていませんか?

同じ100℃のお湯を作るだけなのに、ガスコンロ、IHヒーター、電気ポット、電気ケトル、電子レンジ。。他にもいろんな方法があります。

少し工夫することで、エコなお湯の沸かし方ができるんですよ。


ガスでお湯を作るとしたら、どれだけのガスが必要かというと、次の式で計算できます。

ガス消費量(m3) = (100℃-水温) × 水量 ÷ (熱効率 × 10750)

電気でお湯を作るとすると、必要な電気量は次の式で計算できます。

消費電力量(kWh) = (100℃-水温) × 水量 ÷ (熱効率 × 864)


どちらがエコかということを比較するのに、CO2排出量で比較するなら、ガス消費量に2.21(kg-CO2/m3)を、電力消費量に0.555(kg-CO2/kWh) をかければ計算できます。

ガスでお湯を沸かしたときの二酸化炭素排出量

二酸化炭素排出量(kg) =  (100℃-水温) × 水量 ÷ (熱効率 × 10750)× 2.21

電気でお湯を沸かしたときの二酸化炭素排出量

二酸化炭素排出量(kg) =  (100℃-水温) × 水量 ÷ (熱効率 × 864)× 0.555


難しい式はおいておいたとしても、エコなお湯の沸かし方のコツは、
水温の高いお水を使う
使う分だけ沸かす(沸かす量を少なくする)
熱効率の高い湯沸し機器を使う

という3つのポイントをうまく利用することです。


あなたなりのエコなお湯の沸かし方を考えて実践してみましょう!

成功条件


今お湯をどうやって沸かしていますか?

今よりも省エネで二酸化炭素排出の少ないお湯の沸かし方を考えてみましょう。

面白い方法が浮かんだらみんなで共有しましょう!

最低実行期間(※)

1日
※最低実行期間とは、チャレンジを表明してから成功や失敗を報告するまでの最低期間です。時間を必要とする課題には最低実行期間が設定されています。

受付期間

2009年01月21日~2015年12月31日

チャレンジ期間

2009年01月21日~2015年12月31日

  • チャレンジID 38

37人チャレンジ表明 30人が成功しています

チャレンジ開始

環境調律士

環境調律士 2010年01月16日 12:04 

集光型太陽熱調理機を利用すると便利ですよ。太陽光を電気に変換するとエネルギーの活用効率が落ちますが、輻射熱を集めて直接利用すれば100%有効活用できます。もちろん電気代もCO2排出量も「0」。

被災時の生活方法を考える上でも、練習になると思います。雨水ろ過機とセットで湯沸かしや調理にトライしてみては?講習会も開かれていますよ。

チャレンジ成功

環境調律士

環境調律士 2010年01月18日 11:02 

太陽光は1㎡で1kWのエネルギー密度を持っていますから、集光型太陽熱調理機を利用すれば、たったO.3㎡のレンズ径でも20分で0.7ℓ・20℃の水を沸騰させることが出来ます。曇りの日の分のエネルギーは晴れているうちに太陽電池で貯めるという、太陽光の賢い使い分け方も出来ますね。曇りの日でも太陽の輻射熱は地表まで届いているので、沸かす前に水を温めて沸騰までの所要時間を短縮するなど、CO2を一切発生させない太陽光はもっと有効に活用したいですね。

CO2排出量

みんなの
月間平均CO2排出量

0kg

みんなの
前年月間平均CO2排出量

0kg