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チャレンジ詳細

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ごみ生ごみ処理機(コンポスト)を使おう

毎日の炊事で生まれる野菜くずや肉や魚の切れ端や骨。


ゴミ回収日まで臭いと格闘し、ごみ出しの回収日に気を使い、ごみ出しの重さに格闘している方も多いのではないでしょうか?

生ごみは生物起源のごみですから、燃やしてもCO2は出ないことになりますが、ごみの中で最も重い生ごみを回収し、運搬するのにごみ回収車はガソリンを使い、また燃やしたり埋め立てるのにもエネルギーが使われています。

ごみを賢く分別することもエコかもしれませんが、ごみを出さないのが一番のエコです。

そこで、生ごみ処理機(コンポスト)を使いましょう。

生ごみ処理機には、微生物の力で分解する通称コンポストもあれば、電気の力を借りる電気式生ごみ処理機もあります。ご家庭の庭に穴を掘って、生ごみを捨てる方法もあります。


生ごみ処理機を使えば、毎日出る生ごみをご家庭で処理してしまうことができますから、臭いと格闘することからも、ごみ出しに苦労することからも解放され、エコだけど快適な生活を送ることができます。

ほかにも、生ごみ処理に挑戦することで、自然の中では「ごみ」は「ごみ」でなく、「資源」であることを知ったり、虫や微生物がいかにすばらしいことをしているかを知ったり、ミミズやカビ、微生物に感謝の気持ちを抱くかもしれませんし、生ごみを燃やすことに疑問がわくかもしれません。

自然がごみを処理できる量には限りがあることもわかるでしょう。

プラスティック容器や不燃物は自治体に任せるしかありませんが、生ごみ処理は自分でできます。

ぜひ、生ごみ処理にチャレンジしてみましょう。


成功条件

現在生ごみ処理を実践されている方は、その体験談を報告してください(どういう生ごみ処理方法をしているか、生ごみ処理機の写真などを添付して)。

まだ生ごみ処理に挑戦したことのない方は、コンポストや生ごみ処理機を手に入れて、生ごみ処理生活に挑戦してみましょう。チャレンジの様子をご報告してください。

最低実行期間(※)

1日
※最低実行期間とは、チャレンジを表明してから成功や失敗を報告するまでの最低期間です。時間を必要とする課題には最低実行期間が設定されています。

受付期間

2013年06月05日~2014年12月30日

チャレンジ期間

2013年06月05日~2014年12月31日

  • チャレンジID 256

8人チャレンジ表明 3人が成功しています

チャレンジ開始

Norara

Norara 2013年08月30日 08:22 

すでにやっているので、紹介します。

途中経過

Norara

Norara 2013年08月30日 08:32 

我が家のコンポストは、オムツ用の蓋付きバケツです。初心者向けの有機堆肥入り園芸土をいれてスタートしました。最初は生ゴミの入れすぎで、臭くなってしまいましたが、しばらく閉めたまま放置していたら、白い菌糸が一面に生え、以来臭わず来ています。密閉したところでの嫌気性発酵は堆肥として使うのにオススメと先日聞きました。水で蓋をしていた肥溜めと同じなのだとか。秋蒔き野菜でデビューさせたいです。

このチャレンジでは、この手作りコンポストでどのくらいまで入れ続けてもいいものか、試してみます。

途中経過

Norara

Norara 2014年06月09日 22:32 

初代を二重のビニールに移して堆肥として使う傍ら、2代目を投入中。今回はやや刺すような臭気がしていて、ついつい足しつつ、休ませるべきかまよったまま、2ヶ月くらい経過…かなりベチャベチャなので、一度枯れ葉と混ぜて袋詰めして放置すべきかしら。

CO2排出量

みんなの
月間平均CO2排出量

0kg

みんなの
前年月間平均CO2排出量

0kg