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電化製品冷蔵庫は1台に減らそう

総務省の「全国消費実態調査(平成21年度統計調査)」によれば、冷蔵庫の保有台数の世帯平均は1.18台です。

30歳代以下の年齢層では1台に満たないのですが、40歳代以上の家庭では冷蔵庫が平均1台以上あることになります。


冷蔵庫を複数台所有されているのは理由があると思います。

「買い出しに行くのが大変なので容量が必要」

「新しい冷蔵庫を買ったけれど、まだ古い冷蔵庫が使えるのでもったいなくて」

「普段使いとは別に長期貯蔵しておく食料があるので」


あなたのご家庭で冷蔵庫や冷凍庫が複数台ある場合にはどのような理由でしょうか?


冷蔵庫はこの十数年で省エネが非常に進みました。年間消費電力量で比較すると容量が400Lクラスでは年間800kWh(電気代で約19,200円)から、年間300kWh(電気代で約7,200円)にまで省エネ化が進んでいます。

もしもったいないからと古い冷蔵庫を長期貯蔵用などに使っておられたなら、その冷蔵庫は大変電気を消費している可能性があります。


また現在の冷蔵庫は容量が大きくても小さくても同じくらいの電力を消費します。

単身世帯向けの90Lクラスの冷蔵庫と、ファミリー向けの400Lクラスの冷蔵庫の消費電力量は変わりません。小さいからちょっと寝室にという使い方をされていると、その小さな冷蔵庫が思わぬ電気代を使っていることも考えられます。



そもそも本当に冷蔵庫が複数台必要なのか一度考えてみましょう。

一台にまとめてしまうことはできないでしょうか?

あるいは冷蔵冷凍する必要なものに絞りこんで、一台だけで生活できないでしょうか?



冷蔵庫の台数を減らせるようチャレンジしてみましょう。

成功条件

冷蔵冷凍庫を複数台お持ちのご家庭、もしくは昔複数台もっていて台数を減らした方が対象のチャレンジです。

どのような使い方で複数台の冷蔵庫を持たれているのか、どのようにすれば減らせるのか考えてみましょう。

実際に減らすことに成功したら、電気代はどうかわったか、生活はどう変わったか皆さんと共有してください。

最低実行期間(※)

1日
※最低実行期間とは、チャレンジを表明してから成功や失敗を報告するまでの最低期間です。時間を必要とする課題には最低実行期間が設定されています。

受付期間

2012年07月04日~2014年12月30日

チャレンジ期間

2012年07月04日~2014年12月31日

  • チャレンジID 211

11人チャレンジ表明 9人が成功しています

チャレンジ開始

さるる

さるる 2012年10月09日 23:48 

なんと!!

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