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住宅電気の契約容量を下げれるか挑戦しよう

電力会社とご契約されている「契約容量」はどのくらいか知っていますか?

電気代は「基本料金(最低料金)+使用電力量に応じた料金」が元になって決まりますが、この基本料金はどのくらい電力を使うかという「契約容量」に応じて決まっています。

東京電力の場合、一般的な従量電灯プランでは10A(アンペア)から60Aまで選択ができます。

ご家庭の主電源ブレーカーや、電力会社からの請求明細にも記載されているはずです。

この契約容量は最大消費電力で、ブレーカーが頻繁に落ちるようなら契約容量を上げなければいけません。

しかし、ブレーカーが落ちることはまず無い状況だったり、省エネに挑戦する意味で上限にフタをしたいのであれば、契約容量を下げられる可能性があります。


エコチャレに挑戦し続けているうちに消費電力が減ってきたのなら、契約容量をダウンできるかもしれません。

さらに基本料金は契約容量が下がれば下げることができますから、節約にもつながり、一石二鳥です。


ただし、契約容量を減らすには、現在の使用状況をチェックしたり、電力会社に依頼したり、工事を行ってもらう必要があります。


電気の契約容量を減らすことができるかどうか、チャレンジしてみましょう。

成功条件

※最終的に契約電力が変更できなくても、そのチャレンジ過程をご投稿いただければチャレンジ成功とします

ご家庭の契約電力(アンペア数)がどのくらいか調べてみましょう。

契約アンペア数に対してどのくらい余裕がありそうか、同時に消費する家電のピークを調べてみましょう。

集合住宅や賃貸住宅にお住まいの方は、管理組合やオーナーと契約電力が下げられるか交渉してみましょう。

電力会社に契約電力を下げれるか、下げられるなら基本料金はどのくらい減るか、どのくらい工事費がかかるか聞いてみましょう。

すべてが問題なければ、実際に契約電力を変更してみましょう。

最低実行期間(※)

1日
※最低実行期間とは、チャレンジを表明してから成功や失敗を報告するまでの最低期間です。時間を必要とする課題には最低実行期間が設定されています。

受付期間

2011年03月09日~2014年12月30日

チャレンジ期間

2011年03月09日~2014年12月31日

  • チャレンジID 146

27人チャレンジ表明 17人が成功しています

チャレンジ開始

etomo

etomo 2012年06月19日 08:05 

契約容量を下げれるか検討してみよう思います。

チャレンジ成功

etomo

etomo 2013年05月09日 06:02 

現状自宅では家電製品が多く使用頻度も高いので自宅の契約を下げることは出来ませんが
現在住んでいるマンションでは2013/03に電子ブレーカーを導入し
共用動力の契約を121KWから81KWに変更し約56万円/年 又、夜間電力契約で約23万円
合計79万円の削減に成功しています。

CO2排出量

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月間平均CO2排出量

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前年月間平均CO2排出量

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